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白梅学園清修中学校

女子校宗教なし学校6日制完全中高一貫大学附属

白梅学園清修中学校の基本情報

教育理念教育理念 厳冬にも凛と咲く白梅のような清々しい姿で学問を修め、気品とフロンティア精神を兼ね備えた女性を育成する
 
Socially-conscious       (世界へ開かれた眼)
Enlightened             (フロンティア精神)
Intellectually-Refined      (溢れる知性と気品)
Sensitive&Smiling        (周囲への気づきと笑顔)
Humanitarian-minded     (豊かな人間性)
Upstanding-citizens      (社会の最先端で活躍するスペシャリスト)
  
住所〒187-8570 東京都小平市小川町1-830
電話番号042-346-5129FAX番号042-346-5693
E-mailseishu@shiraume.ac.jpURLhttp://seishu.shiraume.ac.jp/
アクセス電車/西武国分寺線 鷹の台駅下車 徒歩13分
バス/西武バス 寺71 国分寺駅北入口~武蔵野美術大学行き 白梅学園前下車
男女別女子校宗教宗教なし登校日数学校6日制
一貫スタイル完全中高一貫附属スタイル大学附属  

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白梅学園清修中学校の概要

沿革

白梅学園清修中学校は、未来に希望をもち、勇気をもって社会に巣立っていくような女子教育を行うために2006年に創設されました。

現在、4期生を向かえ248名の生徒が在籍しています。

校風・理念

白梅学園清修中学校が目指しているのは、自分の力で未来を切り拓き「女性のスペシャリスト」として社会で光り輝く女性を育てること。
生徒の皆さん一人ひとりの可能性を大きく伸ばしたい。
教科学習だけではなく、課外活動にも芸術活動にもしっかりと取り組み、幅広く奥深い教養を備える女性を育てたい。それが願いです。

教育目標

将来、国際感覚をもち、社会の一線で活躍できる人間に成長してもらうことが本校の大きな目標です。
そのためにも、まずは焦ることなく、心を大切にし、基礎・基本から、しっかりじっくり学べる学校にしたいと考えています。

白梅学園清修中学校の特徴

白梅学園清修中学校

エリアコラボレーション弦楽器

白梅学園清修中学校

スポーツフェア

カリキュラム

『英数国』を重視し、主に月曜日から金曜日の毎日、午前中に英数国の授業を配置した65分間授業です。

65分といってもスピーチ(英語)、音声トレーニング(国語)などの導入から、授業最後のまとめのパートまで、効果的かつ効率的に組み立てています。
特に数学と英語は15名前後の少人数授業なので、生徒一人ひとりへきめ細やかに対応しています。

学校行事

◇清修フェスタ(文化祭)
◇清修スポーツフェア
◇ホンダ発見・体験学習
◇Seishu Speech and Presentation Contest
◇2年校外学習 国立科学博物館
◇芸術鑑賞会(歌舞伎・ミュージカル・バレーなど)
◇鎌倉校外学習
◇ホスピタリティ研修&新入生歓迎遠足(ディズニーアカデミー(研修)&ディズニーランド)
◇清修ミーティング(学年・クラスを超えた新しいスタイルの保護者会)

海外研修
◇英国研修 (中学2年生)
3週間以上に及ぶ海外生活での「学生寮」体験を通し、「自ら考え、自ら表現し、行動することの大切さ」や「異なった人や環境の中での自分の在り方」について考えます。

◇EU研修(高校1年生)
高校1年次に実施するEU研修は、CEEJAの支援を受けた2週間のプログラムで、文化や歴史はもちろん、政治や経済、宗教などあらゆるテーマに触れることができます。国際的なリーダーシップを取れる女性となるために、日本では体験ができない学習の場となります。

クラブ活動

エリア・コラボレーション授業
エリア・コラボレーションとは、従来の部活動に代わる活動です。
文教地区の立地をいかし、近隣の専門機関や大学などから専門家を招き本格的な技量を高めす。

弦楽器(バイオリン・ビオラ・チェロ)、美術、エアロビクス・ヨガ、囲碁、茶道、テニス、英会話

などの活動を行い、実った成果は「清修フェスタ」で発表します。

特徴ある教育活動

●セルフラーニングタイム
月~金までの放課後の1コマは、指名制による「その日のうちの理解」と、「発展学習」に着手できる自学自習空間を設けます。
自己学習といっても、完全に放任するわけではなく、全教科担当が常駐し、生徒の学習をタイムリーに手助けします。

●STサイクル思考型授業
清修中学校では生徒(S)と先生(T)の活発なコミュニケーションを取り入れています。全ての活動において、
【動機付けのInput】→【議論のOutput】→【知的獲得のFeedback】→【発表のRe-Output】の循環サイクルで実践しています。

進路

中学1年: 他者との関係から育まれる自己理解
 ◇校外学習でも「発見・体験学習」を通してチームの中でのロールプレイやコミュニケーションスタイルなどを考えます。

中学2年: 自己の興味・関心の深化
 ◇英国研修で寮生活を体験し英語運用力を高め、自国がどのように映っているのか。海外の同年代の生徒の交流で視野を広げると同時に、自己の興味・関心を深めます。

中学3年: 社会と自己の関係性
 ◇自分でテーマを発見し、調べ、中学校課程修了論文を作成するプロセスが中学3年間の集大成となり、大学への小論文指導の一環にもなっています。

高校1年: リーダーシップを考える
 ◇高校1年次のEU研修は地理的・歴史的・倫理的な側面から見た人間観・世界観・人生観を進路決定前に養える重要なプログラムで、世界のリーダーに求められる能力に触れる機会です。

高校2年: キャリアプランの設計
 ◇大学キャンパスツアーや進路講演会などを活用し、具体的なキャリアプラン・進路プランを作成していきます。成績推移データの分析、合格戦略を生徒本人と保護者の方とも充分な面談を行い、丁寧にフォローいたします。

高校3年: 進路の実現
 ◇生徒の夢の実現に向けて、それぞれの入試形態にあわせてサポートします。
●国公立大学
●難関私立大学
●海外大学

※2006年設立のため、まだ卒業生が出ておりません。


白梅学園清修中学校の応募者数と学費

募集人数平成22年度 募集要項 
第1回(2月1日) 募集 30名 午前4教科/2教科 午後2教科
第2回(2月2日) 募集 20名 4教科/2教科
第3回(2月4日) 募集 10名 2教科
第4回(2月6日) 募集若干名 2教科
初年度納入金入学金230,000円、学費898,000円
寄付金 1口 10,000円 3口以上
備考平成21年度 募集要項と結果
第1回(2月1日) 募集30名 応募数44名 受験者数41名 合格者数35名
第2回(2月2日) 募集20名 応募数59名 受験者数41名 合格者数27名
第3回(2月4日) 募集10名 応募数65名 受験者数13名 合格者数10名

白梅学園清修中学校 学校説明会日程

日程開始時間終了時間説明会内容備考
09年10月31日10:0015:00清修フェスタ

■「学習発表」「学年の催し」「エリアコラボレーション発表」、いろいろな清修をご覧いただくことができます。
公開時間は次の通りです。10月31日(土)[10時~15時]・11月1日(日)[10時~14時30分]
詳細につきましては本校ホームページのTOPICSをご参照ください。


※参加を希望される場合は、本校ホームページまたは電話にてお申し込みください。(すでにお申し込みされている場合は、再度お申し込みいただく必要はありません。)
09年11月08日10:0012:00学校説明会 

■清修の進路進学指導の説明と保護者によるパネルディスカッションを行います。
①清修の進路進学指導
進路指導担当から4年生(一期生)の全国規模の模擬試験結果をご報告するとともに、清修の6年間で生徒は「何を学び」「何を得て」、そして「夢をどのようにして実現するのか」についてご説明いたします。
②保護者の目から見た清修の教育
今年4月から本校に入学いただいた1年生の保護者の方にパネルディスカッション形式で清修の教育についてお話ししていただきます。

※「在校生保護者」「生徒」「教員」との懇談の時間、制服試着コーナーも設けていますのでご利用ください。
09年11月28日14:0016:00入試説明会&seishu勉強会

■平成22年度入試に向けた学習のポイントや過去問題や模擬問題の利用の仕方をお話します。
■小学6年生・5年生の皆さんを対象に清修の入試に向けた学習のポイント説明をします。
<入試説明会>
①平成22年度入試に向けた学習のポイント
発展的な問題を確実に解くポイントについて、平成21年度の答案分析結果にもとづいて出題担当者からご説明いたします。

②過去問題や模擬問題の利用の仕方
入学試験を2ヶ月後に控えた時期の過去問題や模擬問題の利用の仕方についてお話しいたします。

※本校に初めてご来校される方のための学校説明も行います。
※個別相談コーナーを設けて、清修での学校生活への質問だけでなく、入試に向けた学習に関する相談など、中学受験に対する様々な不安や迷いにお答えします。

<seishu勉強会>
小学6年生・5年生の皆さんを対象に、次の内容に関して清修の入試に向けた学習のポイント説明をします。
国語 小説を読もう②
算数 「場合の数」を攻略しよう
社会 これで日本も近代国家!
理科 地球環境問題はグローバルな視点を持とう!

白梅学園清修中学校 記事一覧

白梅学園清修中学校

電子ボード授業が前提

電子ボードの活用は学園設立当初から

◇スクールニューディール政策で注目を集め、導入が高まる電子ボード。白梅学園清修では、4年前の設立当初から各教室に電子ボードを設置しています。
◇電子ボードは、時間の効率化だけでなく、動静止画・音声・インターネットなどメディアをフルに活用できるため、白梅清修のかかげる五感による『ベーシック・ラーニング』に多大な力を発揮しています。

※ベーシック・ラーニング
身体の五感をフルに働かせ、脳細胞(シナプス)に知的刺激を与えさせる学び。学ぶ楽しさに感動しながら、中1から高3までの生徒の発達段階にあわせた基礎トレーニングで、確実に高いレベルに登っていくことができます。


オリジナルな授業と教材の共有化

◇電子ボードで活用する教材などは、一人ひとりの先生が創ったものをサーバーに蓄積・共有しているので、工夫した授業のシナリオや教材を学校の知の財産として活用しています。
◇また、紙媒体をドキュメントスキャナーで取り込んでおり、ナレッジベース(知の拠点)として教材に活用できる素材も蓄積しています。


白梅学園清修中学校

e-ラーニングシステム

e-ラーニングによる学習環境の広がり

◇白梅学園清修の学びを支える一つにe-ラーニングがあります。これは学校と家庭をより密接な学習環境にし、学習効率を高めます。
◇例えば、単元別に科目ごとの問題が用意されているので、生徒一人ひとりが自分にあった速度で学習を進められます。
◇もちろん、生徒からの質問に対して先生が答えられるようになっていますし、先生によるオリジナル問題の出題などで学力を向上させていくことができます。


白梅学園清修中学校

学校-生徒-保護者の連絡システム

学校-生徒-保護者のコミュニケーションの緊密化

◇白梅学園清修では、在校生専用の【保護者フロア】【生徒フロア】【資料室】【連絡】をホームページ上に設けています。
◇【保護者フロア】では保護者同士が交流するための掲示板、【生徒フロア】では生徒同士が交流するための掲示板が設けられています。
◇【資料室】では、学習状況、成績照会、学習時間統計情報、教育情報などが閲覧できるようになっています。
◇【連絡】では、生徒や保護者からの質問、学校側からの緊急連絡、告知、授業や課外活動の様子・報告まで多様なコミュニケーションを実践しています。


学校―家庭間による生徒の育成

◇人と人とのリアルなつながりはもちろんのこと、それだけでは手の届かないところにまで、最新のITを駆使し、実りのあるICTを実践し、学校―家庭間による生徒の育成に最善を尽くし、清修の心である

Socially-conscious       (世界へ開かれた眼)
Enlightened             (フロンティア精神)
Intellectually-Refined      (溢れる知性と気品)
Sensitive&Smiling        (周囲への気づきと笑顔)
Humanitarian-minded     (豊かな人間性)
Upstanding-citizens      (社会の最先端で活躍するスペシャリスト)

を育てます。


白梅学園清修中学校

アトリウムは清修の中心空間

白梅学園清修の拠点 アトリウム

◇白梅学園清修のアトリウムは、吹き抜けになっていて、すべてのフロアーの中心です。授業の時も講習の時もアクティビティの時も、生徒と教師の対話であふれる拠点です。
◇1階には、大小の可動式の机があり、プロジェクトチームの規模によって、選択されます。ここでは、レポートや論文のための対話や議論が活発に生まれます。
◇2階以上は、回遊式になっていて、カウンターがついています。1人でもあるいは友だちと勉強したいときにも活用されます。


白梅学園清修中学校

オープンマインドを育てる空間

アトリウムと校務センターはつながっている

◇アトリウムと校務センター(職員室)はフラットにつながっていて、生徒と教師がいつでも対話できるようになっています。オープンマインドは、生徒だけに求められるのではなく、教師も共有します。
◇生徒たちは「すぐに質問に答えてもらえるので効率的ですが、何より先生に話しやすいのが、このオープンスペースのよいところですよ」と話しかけてくれました。


白梅学園清修中学校

仲間で集中する空間

個室感覚のラウンジも

◇各フロアーには個室感覚のラウンジがあります。たとえば、清修スポーツフェアの準備の時など、アトリウムで、他のチームの作業にさしつかえるような議論や活動をする時には、ここを使い、自分たち仲間の世界に没頭します。
◇授業はクラス単位の教室空間がありますが、チームの規模や性格に応じてそれぞれの空間が設定できるのです。生徒自ら、思いや思考や活動を促進できるデザインが創意工夫されています。


白梅学園清修中学校

自己との対話の空間もあります。

学習室―ひとりで集中したいときもある

◇自分の進路を最終的に決定したり、試験のための準備をしたりするときには、自分の世界のなかで、自問自答する時間も必要です。
◇アトリウムに接続している空間には、扉をつかえば、自習室に早変わりするスペースがあります。もっとも閉め切ることはそれほどありません。問題は自分のこころのスイッチのきりかえです。清修の空間は、目に見えない精神の形を内側からつくります。


白梅学園清修中学校

らせん階段で対話も弾む

清修の空間は生徒たちの可能性をサポートする

◇清修の教育空間の特徴は、オープンスペースと変化する空間、回遊式廊下、らせん階段です。オープンスペースでは、生徒たちは開放的な気持ちで対話をします。変化する空間では、自分たちの活動に合う条件を整えます。
◇回遊式廊下では、歩きながら教師に質問をしている生徒、カウンターで友だちと語り合っている生徒、勉強に集中している生徒と様々な顔があります。らせん階段は、レポートや論文、試験、進路などについて教師と語り合う思考の道です。
◇白梅学園清修の教育空間は、生徒たちのあらゆる活動の可能性そのものなのです。


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