授業・プログラム
かえつ有明中学
独自教科「サイエンス科」の構築
知識基盤社会をむかえ、「情報リテラシー」と「批判的思考」と「パラグラフライティング」は必須。しかし、これらを指導する教科はありません。そこで、教科を超えて連携して、この智慧を育成する独自の教科を構築しています。特に図書館の司書とのコラボは「情報リテラシー」育成の基礎になっています。
| 住所 | 〒 135-8711 東京都江東区東雲2-16-1 |
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田園調布学園中等部
礼法に「捨我精進」の理念浸透
西村校長は、中1の礼法の授業を担当しています。礼儀作法を教え込むのではなく、「はい」と返事をする姿、発表をする姿、チームプレイをする姿に、自我という壁を捨て、人に社会に精神に心を拓き、豊かなコミュニケーション、心を通わせる型を丁寧に振り返りの瞬間を織り込みながら形成していきます。
| 住所 | 〒 158-8512 東京都世田谷区東玉川2-21-8 |
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武蔵中学校
原典主義で「自調自考」を磨く
武蔵の国語の授業は「自調自考」が貫徹しています。テキストは原典主義で、たとえば、旧かな遣いの小説はそのままの原典を使います。教科書などはわかりやすい素材が提供されがちですが、わかりやすいとは、いろいろな情報をあらかじめ削除したりして見えなくしている可能性があります。
しかし、原典を使うことで、明治の文豪のかな遣いや漢字表記に込められる1つひとつ意図を見破る目を養えます。鵜呑みしないという「自調自考」の思考過程を展開できるのが原典の良さです。武蔵の国語の醍醐味は、どこまでも調べていく過程を大事にするのです。
| 住所 | 〒 176-8535 東京都練馬区豊玉上1-26-1 |
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立教女学院中学校
自学自習能力の基礎「ARE学習」
立教女学院では、6年間の学院生活の中で、機会があるごとにテーマを見つけ、論文を編集します。その集大成は、中学卒業時と高校卒業時に作成する「卒業論文」。この6年間の論文作成のコアシステムは、「ARE学習」。AはAsk=テーマ、課題を自ら求めるという意味です。RはResearch=テーマに基づき徹底的に調べるという意味です。EはExpress=プロセスと結果を言語化して発表するという意味です。
| 住所 | 〒 168-8616 東京都杉並区久我山4-29-60 |
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