かえつ文化フェスタ開催中
2009年10月24日
◇今日明日の両日、かえつ有明の「かえつ文化フェスタ」が開催されている。学園生活で日々取り組んでいる学習、部活、サークル、生徒会などの活動の研究成果が発表される、いわば文化研究会。
◇今年のスローガンは"OVER THE RAINBOW"。「学年という枠を超えて学校全体が1つになり文化フェスタを楽しもう」。

2009年10月24日
◇今日明日の両日、かえつ有明の「かえつ文化フェスタ」が開催されている。学園生活で日々取り組んでいる学習、部活、サークル、生徒会などの活動の研究成果が発表される、いわば文化研究会。
◇今年のスローガンは"OVER THE RAINBOW"。「学年という枠を超えて学校全体が1つになり文化フェスタを楽しもう」。

2009年10月22日
◇10月17日と18日、高校生制作による絵本の展示が、共立女子大学の共立祭にて展示された。
◇この絵本は、間もなく引退する中央線のオレンジ色の電車201系をテーマに有志の高校生7人によって制作されたものだ。
◇なぜ絵本か。それは、子どもにもわかる言葉と内容で相手に伝えなくてはならないので、コミュニケーションを考えるには絶好の素材だからだ。

2009年10月18日
◇昨日、そして今日(091018)、麻布学園の説明会が開催された。日曜日の説明会は、講堂が満席になり、視聴覚教室で中継を見る参加者がでたほど。
◇最初の50分間は、氷上校長の麻布教育精神とスライドによるきめ細やかな教育実践の説明だった。笑いあり拍手ありで、麻布の深い見識と機知に富んだスピーチが展開した。

(写真は講堂二階席から)
2009年10月15日
◇2009年10月14日、白梅学園清修中高一貫部は、全学年生徒対象に講演会を開催。進路指導の一環として催されたのであったが、ひと味もふた味も違う内容だった。
◇講演に立ち臨んだのは、左腕のカメラマン林建次さん。「中学道徳2」(光村図書)に掲載されている「生きるために人は夢を見る―左腕のカメラマン林建次」(伊藤史織著)の主人公。
◇林さんは、23歳のときに交通事故で右手の機能を失ったが、左手でカメラを持ち、レリーズを口にくわえ、歯でシャッターを切るスタイルで、生きるために夢を見るカメラマンの道を歩むことになった。
◇極限状況と不安の日々から「生きる」ことの意味を見出す人間の生き様を語り、生徒と共感する場を生みだした。
