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    <title>中高一貫校ニュース</title>
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    <updated>2009-11-02T03:55:32Z</updated>
    
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    <title>群馬県立現代美術館で私学人に出会う</title>
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    <published>2009-11-02T02:51:03Z</published>
    <updated>2009-11-02T03:55:32Z</updated>

    <summary>◇11月15日まで、群馬県立現代美術館で、「群馬の美術 1941-2009　群馬美術協会の結成から現代まで」が開催されている。 ◇群馬と言えば、歴代総理大臣が4人輩出されているし、萩原朔太郎をはじめとする詩人や芸術家の出身地。一方富岡製糸工場や疎開地など、近代社会の矛盾を負わされた地でもある。現在は、地方の財政力も日本全体として低迷している中、がんばっている県でもある。 ◇そういう県だからなのか、...</summary>
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        <name>中高一貫校サーチ</name>
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        <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>◇11月15日まで、群馬県立現代美術館で、「群馬の美術 1941-2009　群馬美術協会の結成から現代まで」が開催されている。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PB010782.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/PB010782.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p></p>

<p>◇群馬と言えば、歴代総理大臣が4人輩出されているし、萩原朔太郎をはじめとする詩人や芸術家の出身地。一方富岡製糸工場や疎開地など、近代社会の矛盾を負わされた地でもある。現在は、地方の財政力も日本全体として低迷している中、がんばっている県でもある。</p>

<p><br />
◇そういう県だからなのか、戦争中から戦後にかけて、ジャンルを超えた芸術家が結集して芸術活動をオープンに開いていった。今もその活動は「群馬県美術展」として継承されている。そのメンバーの一人に聖学院の平方邦行先生がいる。今回作品を展示しているというので、立ち寄った。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
◇平方先生の作品は、「浮遊する森」という壮大な彫刻。コールテン鋼による抽象的な樹木が10点展示会場を埋め尽くしていた。本当はもっとスペースいっぱいに広がるのだろうが、169もの作家の作品群が、美術館の2階を占めていたので、そこまではいかなかったが・・・。</p>

<p></p>

<p><br />
◇聖学院の一粒社ヴォーリーズ事務所による設計の校舎には、平方先生のセンスが及んでいるが、「浮遊する森」とシンクロするところもあるなと感じた。ただ、学校の方は思索の泉に代表されるように、清らかで純粋な子どもたちの成長の場が描かれているが、「浮遊する森」は、そこで育った卒業生がサバイブする心の洞窟のような印象も受けた。</p>

<p></p>

<p><br />
◇教育というのは、目の前の子どもたちの未来について祈るような気持ちを抱きつつ「いま・ここで」を配慮しながら営まれることなのだ。それにしてもこの群馬県立現代美術館の仕掛けが丹下的というか谷口吉生的ではないかと思っていたら、磯崎新氏による設計ということだ。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PB010784.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/PB010784.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PB010788.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/PB010788.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
◇コルビジェの晩年の茶室的な発想の壮大なもの・・・。シロウトの感じ方に過ぎないが。そして展示の奥に山種記念館にたどりついた。あの伝説の相場師山﨑種二もまた群馬県出身だったのである。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="gunma.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/gunma.jpg" width="320" height="296" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
◇富士見中学は山﨑学園が経営するが、この山﨑学園こそ山﨑種二の学校だ。フランク・ロイド・ライトは日本の美術を愛し、コレクターで有名だが、同時にそれを資産として大いに活用したが、山﨑種二も同様だったときく。</p>

<p><br />
◇私立学校の教育は、まさに「思索の泉」であり、同時につねに生死の問題に直面にする「浮遊する森」を歩まねばならないのかと。戦国時代に開花した茶室の本当の意味。そしてそこにたしかにいつもいる私学人の心の根の幻影を見たような気した。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PB010790.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/PB010790.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]>
    </content>
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    <title>白梅学園「清修フェスタ」2年目の開催</title>
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    <published>2009-11-02T01:18:37Z</published>
    <updated>2009-11-02T02:19:53Z</updated>

    <summary>◇白梅学園清修は、開設以来4年目を迎えている。昨年中学の学年がそろったところで、学園祭が行われ、今年で2回目の「清修フェスタ」。 ◇パンフレット中で、フェスタ実行委員長の廣田さん（4年生）は、 今回の清修フェスタのスローガンは「STEP by STEP」です。去年よりもさらに、またこれからもどんどん進化していくフェスタにしたいという気持ちがこめられたスローガンです。 ◇と、ビジョンを語っている。 ...</summary>
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        <name>中高一貫校サーチ</name>
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        <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/">
        <![CDATA[<p>◇白梅学園清修は、開設以来4年目を迎えている。昨年中学の学年がそろったところで、学園祭が行われ、今年で2回目の「清修フェスタ」。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PB020791.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/PB020791.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
◇パンフレット中で、フェスタ実行委員長の廣田さん（4年生）は、</p>

<p><br />
<blockquote>今回の清修フェスタのスローガンは「STEP by STEP」です。去年よりもさらに、またこれからもどんどん進化していくフェスタにしたいという気持ちがこめられたスローガンです。</blockquote></p>

<p><br />
◇と、ビジョンを語っている。</p>

<p></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PA310751.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/PA310751.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
◇基本は、教科発表。各学年「課題発見→リサーチ→議論→編集→プレゼン」というプロジェクト学習をおこなっているその成果のお披露目である。</p>

<p><br />
<blockquote>1年生　「数学者リサーチ発表」<br />
2年生　「未来予測プログラム」<br />
3年生　「中学校課程修了論文中間発表」<br />
4年生　「ＥＵ研修事前研究発表」</blockquote></p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PA310762.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/PA310762.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
◇写真は、4年生の発表風景。11月末にウィンーン→ベルン→ストラスブール→パリなどをフィールドワークに行くそうだ。その事前リサーチから、問題意識の輪郭をつくっていることがわかる発表だった。観光としての部分は光の部分だが、その背景にある戦争と平和、ファシズムの問題、啓蒙思想やフランス革命のルーツ、芸術の精神などについて探っていた。実際に訪れたとき、予想以上に深い問題を感じ取って帰ってくることになるだろう。帰国後論文制作に挑むそうである。</p>

<p><br />
◇ＥＵを選んだのは、白梅学園の建学の精神に結び付くということもあるし、ＥＵ圏は要所要所では、英語も通じるということから、あえて英語圏以外を選ばれたようではあるが、本当のところについては、指導の中心である畔上先生は、こう説明してくださった。</p>

<p><br />
<blockquote>「英語の勉強というよりは、日本とヨーロッパの深いつながりや世界の痛みとそれを解決する方法など熟慮するきっかになって欲しいと思います。世界の痛みがわかることから生徒1人ひとりは進路の本当の意味に気づくと確信しています」と。</blockquote></p>

<p><br />
◇普通だったら、希望者だけとなる欧州研修。スモールサイズの清修だからできる学びのシステムである。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PA310738.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/PA310738.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
◇もちろん、学びだけではなく、放課後のエリアコラボレーションの紹介（写真は「囲碁」に取り組む清修生）、模擬店、お茶会など遊びの部分も創意工夫されていた。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PA310752.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/PA310752.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]>
    </content>
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    <title>かえつ文化フェスタ開催中</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/cat1/post-13.php" />
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    <published>2009-10-24T06:44:42Z</published>
    <updated>2009-10-24T07:27:55Z</updated>

    <summary>◇今日明日の両日、かえつ有明の「かえつ文化フェスタ」が開催されている。学園生活で日々取り組んでいる学習、部活、サークル、生徒会などの活動の研究成果が発表される、いわば文化研究会。 ◇今年のスローガンは&quot;OVER THE RAINBOW&quot;。「学年という枠を超えて学校全体が1つになり文化フェスタを楽しもう」。 ...</summary>
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        <name>中高一貫校サーチ</name>
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        <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>◇今日明日の両日、かえつ有明の「かえつ文化フェスタ」が開催されている。学園生活で日々取り組んでいる学習、部活、サークル、生徒会などの活動の研究成果が発表される、いわば文化研究会。</p>

<p><br />
◇今年のスローガンは"OVER THE RAINBOW"。「学年という枠を超えて学校全体が1つになり文化フェスタを楽しもう」。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PA240599.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/PA240599.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
◇なんとも驚くべきフレーズだ。実はかえつ有明には、独自のパワフルなプログラム「サイエンス科」があるが、この新教科は「教科という枠を超えて学校全体が1つになり学びを楽しもうよ」というもの。枠を超えるというクリエイティブな発想がかえつ有明の大きなビジョンということなのだろう。</p>

<p><br />
◇サイエンス科でプレゼンをする生徒とコミュニケーションをとる嘉悦校長の姿もあり、クリエイティビティを大事にしているかえつ有明の文化が伝わるフェスタである。</p>

<p><br />
◇かえつ有明と言えば、サッカー。今日も午前中はクラブチーム「ジェファ」とかえつ有明中学生が招待試合をやっていた。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PA240673.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/PA240673.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
◇そして、もうひとつ華麗でタフなマーチングバンド部も広大なサッカー場一杯にパフォーマンスを展開していた。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PA240700.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/PA240700.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
◇その昔の嘉悦女子時代の写真がディスプレイされているところで、下記の写真を見つけたが、マーチングバンド部のミームがそこにはあった。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PA240719.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/PA240719.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
◇各教室は様々な活動報告も一杯。無人島パラオでのサバイバル・シーンは、元女子校とは思えないプリミティブな姿が展示されていた。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PA240639.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/PA240639.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
◇自主映画も上映されていたが、裁判員制度を取り扱った映画の広報マンよろしく生徒が歩いている姿はなかなかおもしろい。枠を超えるにはユーモアというレトリックが最高。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PA240611.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/PA240611.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
◇新潟の農村体験で聞いてきた「狐の嫁入り」。ただ調べて模造紙などでまとめるのではおもしろくない。自らもその行列を再現する仮装行列を演じ、文化フェスタを盛り上げていた。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PA240662.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/PA240662.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
◇さて、探究は最後はわが道を歩まねばならない。サイエンス科のプレゼンでは、チームによるものばかりではなく、1人でチャンレンジするシーンもあった。様々な成果物。そして多彩なプレゼンやパフォーマンス。明日訪れてはいかがだろうか。未来の自己の内面の道が見つかるかもしれない。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PA240716.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/PA240716.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]>
    </content>
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    <title>絵本制作によるコミュニケーション力の養成　共立女子中学高等学校</title>
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    <id>tag:www.chuukouikkan-search.com,2009:/topics//2.29</id>

    <published>2009-10-22T12:12:02Z</published>
    <updated>2009-10-22T12:29:08Z</updated>

    <summary>◇10月17日と18日、高校生制作による絵本の展示が、共立女子大学の共立祭にて展示された。 ◇この絵本は、間もなく引退する中央線のオレンジ色の電車２０１系をテーマに有志の高校生７人によって制作されたものだ。 ◇なぜ絵本か。それは、子どもにもわかる言葉と内容で相手に伝えなくてはならないので、コミュニケーションを考えるには絶好の素材だからだ。 ...</summary>
    <author>
        <name>中高一貫校サーチ</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/">
        <![CDATA[<p>◇10月17日と18日、高校生制作による絵本の展示が、共立女子大学の共立祭にて展示された。</p>

<p><br />
◇この絵本は、間もなく引退する中央線のオレンジ色の電車２０１系をテーマに有志の高校生７人によって制作されたものだ。</p>

<p><br />
◇なぜ絵本か。それは、子どもにもわかる言葉と内容で相手に伝えなくてはならないので、コミュニケーションを考えるには絶好の素材だからだ。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="e-hon_orange.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/e-hon_orange.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>◇しかも、絵本は文字（言葉）と絵から成り立っているので、二つの伝達手段をうまく組みあわせていくことが要求される。単に文章が書ければよいというものではない。</p>

<p><br />
◇いろいろな人への取材と調査の過程で膨大な情報量を得たものの、たったの１５０字（１ページあたり）に抑え、それに見合った絵を描く。並大抵の編集作業ではできないだろうが、先生の「縁の下の力持ち」的なサポートの上に成し遂げられている。</p>

<p><br />
◇たとえば、取材をするにあたり、下準備として先生が関係者へのアポイントメントや取材場所の確保を行ったり、推敲作業でのアシスト的なサポートも行った。前面に出るのではなく、あくまでも生徒が主体なのだ。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="e-hon_procedure.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/e-hon_procedure.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
◇鉄道という女性にはちょっと興味を持ちにくいテーマにもかかわらず、フィールドワークを通して世の中の仕組みを学び、また編集作業を通して他人と意見を交わし、受け入れ、一つの作品を作り出していく。こうして、論文指導に力を入れている共立女子中学高等学校にダイナミズムが加わっていくのだろう。</p>

<p><br />
◇制作された絵本『オレンジ電車おぼえてる？』は、<a href="http://chienomi.net/wp/">智慧の実net</a>で、公開されている。高校生が制作した絵本を実際に見ることができる。（<a href="http://chienomi.net/201_remember/">こちら</a>から）</p>

<p>（※メイキングビデオも近日中に公開される予定）</p>

<p><br />
◇先週の１０月１７日と１８日に行われた共立祭（中学・高校）は、インフルエンザ予防のため、一般公開とならなかったが、１１月７日と１１月２８日には学校説明会がある。共立女子の雰囲気を垣間見てはどうだろうか。</p>]]>
    </content>
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    <title>麻布の丘に今も続く生徒への信頼</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/cat1/post-11.php" />
    <id>tag:www.chuukouikkan-search.com,2009:/topics//2.28</id>

    <published>2009-10-18T06:41:18Z</published>
    <updated>2009-10-18T07:24:18Z</updated>

    <summary>◇昨日、そして今日（091018）、麻布学園の説明会が開催された。日曜日の説明会は、講堂が満席になり、視聴覚教室で中継を見る参加者がでたほど。 ◇最初の50分間は、氷上校長の麻布教育精神とスライドによるきめ細やかな教育実践の説明だった。笑いあり拍手ありで、麻布の深い見識と機知に富んだスピーチが展開した。 （写真は講堂二階席から）...</summary>
    <author>
        <name>中高一貫校サーチ</name>
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    </author>
    
        <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/">
        <![CDATA[<p>◇昨日、そして今日（091018）、麻布学園の説明会が開催された。日曜日の説明会は、講堂が満席になり、視聴覚教室で中継を見る参加者がでたほど。</p>

<p><br />
◇最初の50分間は、氷上校長の麻布教育精神とスライドによるきめ細やかな教育実践の説明だった。笑いあり拍手ありで、麻布の深い見識と機知に富んだスピーチが展開した。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PA180365.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/PA180365.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>（写真は講堂二階席から）</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
◇氷上校長の話は、麻布は二兎追う学校という宣言。高等教育（大学）に進む学業を積む道とすべての生徒の多様で豊かな個性と未来への可能性を拓く環境をつくりあげているというわけだ。</p>

<p><br />
◇これは論理を重視する「能力」と同学園の最も力を入れている芸術活動に象徴される「才能」は、両立が可能なのだということを示唆している。この点においては公立の進学重点高校とはだいぶ雰囲気が違う。後者はそもそも能力と才能の差異が判然としない。</p>

<p><br />
◇それはともかく、この両立が可能なのは、建学者江原素六の「青年即未来」という生徒の才能と未来の可能性への絶大なる信頼がベースになっている。氷上校長は青年の内面にどれだけ豊かな個性が宿るかによって、社会の未来はかかっているのだと。</p>

<p><br />
◇つまり、たしかに社会の精神は枯渇し、干からびようとしているけれど、麻布の生徒を見ていれば、なあにそんなものは年寄の杞憂である。そういう信頼感を江原素六先生は持ち続け、そういう思いで教育をしてきたのだ。それを今も受け継いでいるのが麻布学園なのだと。</p>

<p><br />
◇力のこもった話のあとに、スライドを活用しながら、具体的な教育実践を説明された。要所要所で笑いをとっていたのはさすがである。たとえば、硬式野球部のスライドのときに、部員は映っているだけかな、したがって、高校になって入部したら必ずレギュラーになれますねと語るとドッと笑いが広がった。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PA180375.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/PA180375.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
◇広尾の駅から麻布に向かうと、大名庭園の自然が視界に入る。何気ない景観だが、この大名庭園が19世紀末から世界大戦が始まるまでのヨーロッパのユートピア都市のプロットタイプ。そして現代ではエコシティのデザインの原型。生徒たちの内生的成長を支える環境でもある。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PA180400.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/PA180400.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
◇しかし、文化財の価値を有する麻布の校舎の向こうには、ポストモダンの大量消費経済の象徴の建造物がそびえたっている。バベルの塔のように。しかし、これはまた麻布の批判的精神を促すランドスケープでもある。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PA180397.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/PA180397.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span></p>

<p><br />
◇生徒1人ひとりの柔軟な思考や才能を豊かにする条件が麻布の自由ですと氷上校長は語る。その普遍的よき近代の精神と一方で人間の精神を荒廃させる近代化の闇の部分。この近代の矛盾を受けとめ、解決に立ち臨む生徒たちの未来を江原素六とともに麻布の教師は信頼し、そのための教育を日々実践しているのである。</p>

<p><br />
◇来週の24日（土）、今年の麻布のファイナル説明会がある。「青年即未来」を確信したい方は、受験生に限らずぜひ足を運んではいかがだろうか。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>白梅学園清修の新しいキャリア・デザイン講演会開催</title>
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    <published>2009-10-14T18:55:43Z</published>
    <updated>2009-10-14T21:04:52Z</updated>

    <summary>◇2009年10月14日、白梅学園清修中高一貫部は、全学年生徒対象に講演会を開催。進路指導の一環として催されたのであったが、ひと味もふた味も違う内容だった。 ◇講演に立ち臨んだのは、左腕のカメラマン林建次さん。「中学道徳２」（光村図書）に掲載されている「生きるために人は夢を見る―左腕のカメラマン林建次」（伊藤史織著）の主人公。 ◇林さんは、23歳のときに交通事故で右手の機能を失ったが、左手でカメラ...</summary>
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        <name>中高一貫校サーチ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/">
        <![CDATA[<p>◇<a href="http://nikki.seishu.shiraume.ac.jp/2009/10/post-f06d.html">2009年10月14日、白梅学園清修中高一貫部は、全学年生徒対象に講演会を開催。</a>進路指導の一環として催されたのであったが、ひと味もふた味も違う内容だった。</p>

<p><br />
◇講演に立ち臨んだのは、左腕のカメラマン林建次さん。「中学道徳２」（光村図書）に掲載されている「生きるために人は夢を見る―左腕のカメラマン林建次」（伊藤史織著）の主人公。</p>

<p><br />
◇林さんは、23歳のときに交通事故で右手の機能を失ったが、左手でカメラを持ち、レリーズを口にくわえ、歯でシャッターを切るスタイルで、<a href="http://www.trinity-u.com/recommend/content/25.html">生きるために夢を見るカメラマンの道</a>を歩むことになった。</p>

<p><br />
◇極限状況と不安の日々から「生きる」ことの意味を見出す人間の生き様を語り、生徒と共感する場を生みだした。</p>

<p></p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PA140355.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/PA140355.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
◇キャリア・デザインのプログラムは、文科省も推奨しており、日本全国で盛り上がっている。しかし、その実態は、進路先指導・受験指導・大学情報提供の三点セットで終わっていると早稲田大学大学院教職研究科の三村隆男教授は指摘している。</p>

<p><br />
◇それは学校教育法の条文（30－2、49、62等）によるので、仕方がない面もあるという。どういうことかというと、テストなどで計測できる思考力や表現力、判断力という意味での能力主義の側面しか規定されてこなかったからである。</p>

<p><br />
◇しかし、99年12月以降、中教審答申では、進路先よりも前に、職業観や勤労観という価値観なくしてキャリア教育なしという考え方を打ち出した。三村教授はそういう価値観を大切にするキャリア教育が現場で根付いていないことを指摘している。</p>

<p><br />
◇今回の白梅学園清修の講演会は、このようなキャリア教育の壁にぶつかる卵になった。これは村上春樹氏が、エルサレムの講演で、壁にぶつかる卵になるのが本望であるという講演をして一時話題になったが、講演者の林さん、パネラーの伊藤史織さん（林さんと共著を書いている作家）、そして同じくパネラーの清修の副校長柴田先生は、一丸となって卵となって壁に立ち臨んだ。</p>

<p><br />
◇講演は、林さんが一方的に話すだけではなく、<a href="http://trinity-u.com/news/columnist/2.html">コーディネーターの岡部憲治さんと</a>対話しながら、そして興味深いことに生徒と対話も交えながら進められた。また講演をうけて第二部ではパネルディスカッションが行われた。</p>

<p><br />
◇この講演プロジェクトは、用意周到に行われた。一般的には講演者にテーマを伝えて、あとは講演当日を迎え、先生よろしくお願いしますで始まり、ありがとうございましたで終了するのだが、そういう講演者による一方通行的講演会は今回はとらなかった。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P9290196.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/P9290196.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
◇というのも、今回はスコア化できない才能の話が中心だからだ。能力と才能は日常的には同じように使われている言葉だが、極限状況を体験して人生を歩んでいる生き様を支える才能は、資格試験のような尺度では測定不能である。</p>

<p><br />
◇メーターを振り切る生徒1人ひとりの存在を支える価値観に挑むわけであるから、共鳴・共感という理解の場が生まれないと、伝わらない。知識や論理は理解しても世界は変わらない。しかし、不安というセンサーに敏感な中高生の時代は、才能の理解は心に染みる。影響は大だから、一方でリスクマネジメントもしなければならない。</p>

<p><br />
◇柴田副校長と鈴木教務部長は、何になりたいかの前に何をしたいのか、その価値観の形成、その覚悟が社会に出て本当の意味で活躍できるエンジンになるのではないかと確信しながらも、根源的な人間の生き様に迫る不安も感じ取っていた。</p>

<p><br />
◇だから、講演会の前に、道徳の教科書を読んで、感じたことを言葉で表現するプログラムから開始した。思考と気持ちの準備をしたのである。この段階で、生徒たちはいろいろ感じ、考えたようである。</p>

<p><br />
<blockquote>・病気になったり、事故にあったりすると本当に大切なことがわかるって本当なんだなって思った。<br />
・夢があればどんなに辛くても頑張れるんだな。<br />
・私よりも辛い思いをしてる人はいるのに、私は何をやっているのかなって思った。<br />
・まずは自分のスタイルを確立させる事が大切なのかなと。<br />
・歯でシャッターを押すなんてすごいと思う。<br />
・もし私が事故にあったら、林さんみたいに頑張れるのかな。</blockquote></p>

<p><br />
◇もちろん、講演を聞いて、感じ方は変わるかもしれない。講演終了後、振り返るプログラムも設定している。</p>

<p></p>

<p><br />
◇ともあれ、先生方が本物の進路指導を考えているときに、伊藤さんが書いた林さんについての文章を読んだ。そして実際に会って話してみた。ボクサーや役者、企業のオーナーなど、ふだんは和やかで微笑んでいるが、ある瞬間スイッチがはいる、そのときの姿は祈るような姿で、そこに人間の崇高さを感じるのだという林さん。そのとき被写体と同化している林さんの生き様を描いている伊藤さん。</p>

<p><br />
◇壁にぶつかったとき、不安や恐れが迫り来る。テレビで映されるのは、闘っているときのボクサーの強靭さばかり。しかし、リングに立ち臨む直前、その迫り来る不安と恐れをどうやって克服するのか、その瞬間を林さんは撮っている。</p>

<p><br />
◇事故で右腕の機能を失ったのに、痛みは今も続く。林さんにとって右腕は、常に極限状態を意識させる存在なのだ。ボクサーも林さんと同じ極限状態を迎える時がある。その瞬間を共有したいと林さんは思っているのだ。ボクサーもそんな写真家林さんがその瞬間にいてくれることが心強いという。</p>

<p></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="boxer.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/boxer.jpg" width="400" height="289" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p></p>

<p><br />
◇これは役者も同じことだという。舞台にでる瞬間、役者としてどこまで人間そのものに迫れるか、祈るような構えをするときを迎える。このスイッチが入る瞬間。その覚悟の瞬間を写真に撮るのである。その瞬間の崇高さ、美しさ。</p>

<p></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="actor.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/actor.jpg" width="400" height="268" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p></p>

<p>◇柴田先生は、このスイッチを入れられる瞬間を持てる人間、その覚悟を持てる人間でなければ、この激変の社会ではサバイバルできないと考えている。確かに社会はまだまだ女性には厳しい。白梅学園清修の女子教育の思いと熱は、ヒューマニズムの理念から生まれてくるが、その理念はスローガンではない。それは思いとなり、教育実践となる。その成果は、もちろん大学実績につながるが、社会でリーダーシップを発揮する人間力そのものに結実する。</p>

<p></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P9290200.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/P9290200.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
◇壁にぶつかる姿、スイッチを入れる瞬間、それを講演者、パネラー、コーディネーターといっしょにやってみせる。ものごとの信頼性や正当性は、最終的にはスコアでは決まらない。迷いながら悩みながら、正しく生きる生き様に立ち向かう姿勢をいかにシェアし合うかにかかっている。</p>

<p></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PA140363.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/PA140363.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]>
    </content>
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    <title>八雲学園　高配慮・高綿密そして高迫力の説明会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/cat1/post-9.php" />
    <id>tag:www.chuukouikkan-search.com,2009:/topics//2.26</id>

    <published>2009-09-27T21:07:33Z</published>
    <updated>2009-09-27T21:44:50Z</updated>

    <summary>◇昨日（090927）、リニューアル第一次工事が終了した校舎で、八雲学園の説明会が行われた。10時30分開始直前になっても参加者の列は続いた。 ...</summary>
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        <name>中高一貫校サーチ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/">
        <![CDATA[<p>◇昨日（090927）、リニューアル第一次工事が終了した校舎で、八雲学園の説明会が行われた。10時30分開始直前になっても参加者の列は続いた。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P9270116.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/P9270116.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
◇説明会の会場体育館は、例年通り受験生と保護者で一杯になった。1000人はいたのではないだろうか。教師全員によるもてなしと、理念とそれが貫徹している具体的な教育実践、中学生によるイングリッシュパフォーマンス（八雲の海外研修の様子を中学生が英語で紹介する）、英語の授業体験など、綿密に計画された各イベントの質にも磨きがかかっていた。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P9270142.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/P9270142.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
◇受験する側の気持ちに応えている「生徒募集要項・願書」も他校のモデルになっているぐらい高い配慮がいきとどき、受験生の親にその気持ちが伝わっていただろう。</p>

<p></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P9270158.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/P9270158.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p></p>

<p>◇何より、近藤校長の話は、温かく迫力があった。生徒への思い、生徒のために働く教師の気持ちを奮い立たせるリーダーシップ、政権交代による教育政策の変化に対しても、未来の人材育成へのゆるぎない信念をもっていればよいという八雲学園の教育への自信など、説明会というより子育てと教育環境についての講演会さながらだった。</p>

<p><br />
◇サンデー毎日（2009年9月6日号）の塾が選んだ私立学校の記事で、英語教育に力を入れている学校ランキング1位、合格実績が伸びている学校ランキング18位、しつけ教育に力を入れている学校ランキング13位であったことについても触れた。</p>

<p></p>

<blockquote>「八雲学園の教育が客観的に認められた証しであると感謝していますが、これで満足するわけではありません。高齢でありながら今なお元気な日野原先生にお会いして、私もうちの教員もまだまだもっともっと働こうと刺激をうけました。校舎もリニューアルし、耐震工事もできましたし、生徒の学びの空間も充実しています。アメリカのプレップスクールも8校視察してきましたが、八雲学園の教育が世界に通じることも確信しました。まだまだやりますよ。」</blockquote>

<p></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P9270117.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/P9270117.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p></p>

<p>◇近藤校長の話が終わると、大きな拍手が起こった。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>芝中　拍手のおこる説明会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/cat1/post-8.php" />
    <id>tag:www.chuukouikkan-search.com,2009:/topics//2.25</id>

    <published>2009-09-26T11:47:22Z</published>
    <updated>2009-09-26T12:31:56Z</updated>

    <summary>◇本日（090926）、芝中学校の説明会が同校講堂で行われた。1階席は埋まり、2階席にも受験生と保護者であふれていた。1200名ほど参加していたようだ。模擬試験の志望者数をみるよりも、実際に集まっている様子や参加者の息吹を感じるほうが、やはり熱気が伝わってくる。まだまだ中学受験の勢いがあることにふと安心する。 ...</summary>
    <author>
        <name>中高一貫校サーチ</name>
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    </author>
    
        <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/">
        <![CDATA[<p>◇本日（090926）、芝中学校の説明会が同校講堂で行われた。1階席は埋まり、2階席にも受験生と保護者であふれていた。1200名ほど参加していたようだ。模擬試験の志望者数をみるよりも、実際に集まっている様子や参加者の息吹を感じるほうが、やはり熱気が伝わってくる。まだまだ中学受験の勢いがあることにふと安心する。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P9260105.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/P9260105.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
◇たいへん丁寧な説明会、つまり丁寧なコミュニケーションベースの説明会だった。演者の説明を手話で伝えている方（写真上手）が準備されていたのには、最高の気配りであると感じ入った。</p>

<p><br />
◇特に助川校長の話は、「手を離して受けとめるを合言葉にしています」と締めくくられ、参加者に感謝の言葉を贈った瞬間に、拍手がわいた。学校説明会の校長の話で拍手が起こるのはたいへん珍しいことだ。それほど参加者は、感動したということだろう。</p>

<p><br />
◇校長は、学園の理念である「遵法自治」と「共生の精神」が日々の教育実践の中にどう生かされているのかについて丁寧に語った。この姿勢は、校長は教師1人ひとり、生徒1人ひとりの動向を知っているという程度のものではなく、共にいて彼らの息吹を身に染みて分かっているという感じだった。</p>

<p><br />
◇管理者あるいは戦略家としてのリーダーというより、共鳴共振型リーダーといったほうがよく、日ごろ企業や官僚組織の中ではなかなか出会えないリーダーシップに、父親たちはハッとしたのではないか。</p>

<p><br />
◇いじめや不登校についても、自分より大きな存在を論理的仮説として設定できれば、謙虚な自分という存在を感じることができ、そういう集団の中では一時的に生まれても、なくなるのだと、柔らかくしかし確信をもって語っている様子は、受験生の親としてはアハ体験だったのではないだろうか。<br />
　</p>

<p>◇それは進路指導についても貫徹している。高3になると国公立第一志望コースと私立第一志望コースに分かれるが、私立コースの方から東京医科歯科大に進学するような生徒がいるという。</p>

<p><br />
◇それは国公立コースの勉強の雰囲気が緊張感漂っているので、私立コースで自分のペースに合わせて受験勉強をしたかったからだそうである。</p>

<p><br />
◇コースありきではなく、生徒1人ひとりの学びの状況に応じて、教師はバックアップしていく態勢があるということを示唆している。なんかグッとくる話だったのではないか。</p>

<p><br />
◇また、生徒の発達段階に応じてカリキュラムが組まれているのにも最高の配慮が染み渡っている。芝中にとって、ディベートは大事な学習プログラムであるが、中1の段階ではスピーチが中心。中2になるとインタビューが中心。そして中3で本格的にディベートを行う。高1になると小論文。</p>

<p><br />
◇自分を見つめる→他者に耳を傾ける→世界に目を向けるという生徒の成長に合わせた学習プログラムが組まれている。そしてこれは進路指導のプログラムとも連動している。</p>

<p><br />
◇まさに遵法自治と共生の精神の具体的な展開がなされているではないか。そしてこの展開のエンジンが、丁寧なコミュニケーションであり、それが「手を話して受けとめる」ということなのである。</p>

<p><br />
◇高い理想と安心できる教育サポート体制。芝中学の教育のクオリティは高い。改めてそう感じ入った。、</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東京女子学園の梅香祭　テーマは東女革命！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/cat1/post-7.php" />
    <id>tag:www.chuukouikkan-search.com,2009:/topics//2.24</id>

    <published>2009-09-19T05:04:32Z</published>
    <updated>2009-09-19T05:39:15Z</updated>

    <summary>◇本日（090919）から明日にかけて、東京女子学園で文化祭「梅香祭」が行われています。テーマは≪Change～東女革命≫。東京女子学園らしい不易流行ベースの時代の見立てです。 ...</summary>
    <author>
        <name>中高一貫校サーチ</name>
        <uri>http://www.chuukouikkan-search.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/">
        <![CDATA[<p>◇本日（090919）から明日にかけて、<a href="http://www.tokyo-joshi.ac.jp/">東京女子学園</a>で文化祭「梅香祭」が行われています。テーマは≪Change～東女革命≫。東京女子学園らしい不易流行ベースの時代の見立てです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="TJGposta.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/TJGposta.jpg" width="232" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
◇中ホールや体育館では、吹奏楽部や箏曲部、軽音楽部の演奏、ダンス部のパフォーマンスが学園のクリエイティブティを表現するのでしょう。それもチャレンジする自分にチェンジしていくことです。</p>

<p><br />
◇各クラスの催し物は、創意工夫という意味で、これもまた自分たちのチェンジの姿です。</p>

<p><br />
◇一方、創設者棚橋絢子先生の資料室も公開されています。一般には公開されるだけのスペースなのですが、東京女子学園では、生徒によって絢子先生関連のリサーチが行われています。</p>

<p><br />
◇しかも、絢子先生について説明する語り部（教師）もいます。同時に、その話に目を細めて耳を傾けているOGの方々もいます。</p>

<p><br />
◇歴史や環境、そして高一の海外研修の成果など学びの様子も展示され、文化祭というのは、学校の不易流行を身に染みて感じることができる絶好のチャンスであると改めて感じ入ります。</p>

<p><br />
◇それにしても与謝野晶子とともに<a href="http://pschool.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/029-9c6e.html">≪女学生の系譜≫</a>をつくった絢子先生。創設者の精神もまた"Change"そのものだったわけです。95歳のとき、絢子先生はこう詠みました。</p>

<p><br />
<blockquote>うきふしも嬉しきふしも忘れけり道を学びのまどの呉竹</blockquote></p>

<p><br />
◇梅香祭実行委員長の雨宮さんは、「人としての生き方、考え方の意識を原点にもどし、年々変化していく社会状況に順応できる、強くそしてしなやかな心を持った女性に成長したたい」と語っています。</p>

<p><br />
◇永遠の女学生の社会のさざ波のごとき変化を横目に達する境地に脱帽です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>完全中高一貫体制4年目の共立女子の説明会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/cat1/4.php" />
    <id>tag:www.chuukouikkan-search.com,2009:/topics//2.23</id>

    <published>2009-09-19T04:04:47Z</published>
    <updated>2009-09-19T05:50:50Z</updated>

    <summary>◇本日（090919）、共立講堂で、共立女子中学高等学校の学校説明会が開催されました。かつてフォークの殿堂といわれた講堂の収容人数は2000人。参加した受験生の家族は2階席までに及びました。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p>◇本日（090919）、共立講堂で、共立女子中学高等学校の学校説明会が開催されました。かつてフォークの殿堂といわれた講堂の収容人数は2000人。参加した受験生の家族は2階席までに及びました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P9190071.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/P9190071.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
◇まずは学校紹介ビデオが放映されましたが、明るく利発な共立生の多種多様な行事や部活での活躍が流されました。吹奏楽、ダンス、ウィーン合唱団とのコーラス、能や太極拳まで、本当にアクティビティが豊かです。</p>

<p><br />
◇そのような創造性豊かな活動映像のあとに、土屋校長から共立女子が完全中高一貫体制になって4年目の成果について説明がありました。</p>

<p><br />
（１）	この体制になってからの1期生である高1生の偏差値が、中学入試の時点に比べ大幅に飛躍したことがベネッセの実力試験の結果でわかった。中学入試の時点で共立女子よりも高偏差値の学校との差が縮まった。<br />
（２）	学校での学習ばかりでなく、自宅学習も含め、生徒の学習態度が格段に進化した。生徒たちは実に学校が好きで、遅刻や欠席が減ってきたのもそれに関係がある。<br />
（３）	学校と家庭の密な関係ができている。いろいろなシステムで、この関係の絆を深めていきたい。<br />
（４）	中2・中3の夏期講座を始めてやってみたが、参加率は85%。学習に対する意欲に驚いているし、これが今後どのように発展していくか見届けたい。いずれにしてもマイナスになることはない。<br />
（５）	三菱総研とコラボして世界の出来事にかかわることを学ぶプログラムを実施できた。</p>

<p><br />
◇一見すると実務的に語られましたが、進路指導の充実、モチベーションアップの仕掛け、学習サポート体制の整備、ステークホルダーとのていねいなコミュニケーション、外部リソースを活用できる教師と生徒の能力が、高らかに謳われました。</p>

<p><br />
◇その後、大学受験体制の詳細な6年間のシステム、豊かな行事と部活を通して人と人の絆を大切にする心を形成する生活指導の説明、そしてある意味共立女子の宗教的な部分とも考えることができる、心を形にする礼法についてレクチャーがありました。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>かえつ有明中学校　授業見学会開催</title>
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    <published>2009-09-14T08:22:20Z</published>
    <updated>2009-09-14T09:37:58Z</updated>

    <summary>◇本日（090914）、かえつ有明中学校は、学校説明会と授業見学会を開催しました。説明会では、嘉悦克校長が、かえつ有明の歴史的意義と未来の地球を守る人材を輩出するかえつの教育力に自信を示しました。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/">
        <![CDATA[<p>◇本日（090914）、<a href="http://www.ariake.kaetsu.ac.jp/">かえつ有明中学校</a>は、学校説明会と授業見学会を開催しました。説明会では、嘉悦克校長が、かえつ有明の歴史的意義と未来の地球を守る人材を輩出するかえつの教育力に自信を示しました。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
◇それをうけて、石川一郎教頭は、かえつ有明の教育の二つのベクトルを説明。進路先を保障する勉強と骨太の思考力を育成する学びの有効性について語りました。</p>

<p><br />
◇その学びは、特にかえつ独自教科として位置づけられている「サイエンス」の新たな戦略に象徴されています。サイエンス科の主任の山田英雄先生は、「自然科学と人文科学」、「知識と知性」、「情報と思考」、「情報収集と情報編集」、「一般教室と図書館ドルフィン」、「大学入試と大学入試後」といったそれぞれの2極点を螺旋的に統合し、「よりよく生きる術を身につける」ことがサイエンスの目的であると熱弁をふるわれました。</p>

<p><br />
◇山田先生はアメリカの大学院で研究してきただけあって、学びの方法論はプラグマティックで、子どもの知性の成長過程を、2極点の葛藤とその統合の連続という形で考えているようです。日本の教育の限界を超えるイノベーションがここにはあります。</p>

<p><br />
◇そのようなことを思いめぐらしながら、授業見学に足を運ぶと、一般教室では各教科の授業とドルフィンでサイエンス科の授業が行われていました。石川教頭が説明した勉強と学びの両方が実践されていたわけです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P9140043.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/P9140043.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
◇帰り際に嘉悦校長と短い対話のチャンスをいただきました。「エコロジーを、学びや思想、政治や経済においてきちんと形にする教育に間違いはないし、それだけではなく、実際に学校施設そのものもエコロジーを考えるモデルにしなくてはならない。自治体とは上下水道の新しいエコ環境技術を校舎に導入する協力もしています。エコロジーを学ぶだけではなく、エコロジーの学びを通して未来の子どもの生活を考えるのですよ。」と。</p>

<p><br />
◇なるほどその徹底ぶりは、入試問題にも反映されています。かえつ有明の教育イノベーションは注目にあたいします。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>獨協中学校の教育改革</title>
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    <published>2009-09-13T01:32:48Z</published>
    <updated>2009-09-13T01:36:12Z</updated>

    <summary>◇9月21日（土）、獨協中学校の小講堂で、同校の第1回学校説明会が開催されました。講堂は満席で、先生方による2時間の熱いトークに、受験生と保護者は真剣に聞き入っていました。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/">
        <![CDATA[<p>◇9月21日（土）、獨協中学校の小講堂で、同校の第1回学校説明会が開催されました。講堂は満席で、先生方による2時間の熱いトークに、受験生と保護者は真剣に聞き入っていました。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
◇126年の歴史のある獨協中学校は、戦後天野貞祐先生が校長に就任されて以来、大きく転回し始めます。天野先生は京都大学教授や一高校長、吉田内閣時の文部大臣として活躍したカント哲学者です。</p>

<p><br />
◇何より天野先生は、若き人材である生徒1人ひとりを励ます教師です。ノーベル物理学賞受賞の小柴昌俊氏は、一高時代に、天野貞祐先生に会わなければ今日はなかったといろいろなところで語っているぐらいです。</p>

<p><br />
◇カント哲学の醍醐味は、理念も道徳も論理も美学もサイエンスできるというところです。それと論理ではわからない物それ自体があるとしたところです。だから論理だけで可能性の芽を摘み取ってはいけないのです。獨協の生徒たちは、いつも「きみたちは可能性そのものだよ」と励まされたそうです。戦後の暗闇の中で、どんなに勇気づけられたことでしょう。</p>

<p><br />
◇さて、永井校長は、この天野先生＝カントのサイエンス観を継承し、未来の子どものために地球環境をデザインする教育を実践しています。キャンパスに、太陽光電池で自然循環を生みだすビオトープを完成し、今では平家ボタルが住まうようになっています。</p>

<p><br />
◇NHKで何回も報道された有名な教育実践です。しかし、大事なことは生徒たちがビオトープを学ぶことではないのです。ビオトープを通して、地球環境の科学的な法則を見出すことがポイントです。カントは人間の精神と自然の法則と宇宙の法則の関係全体を見出すために道徳や理性や論理、自然そして宇宙を探究したのです。</p>

<p><br />
◇さらに、永井校長は、環境先進国ドイツの政府とパートナーになり、科学技術、科学哲学、文化交流を推進するプロジェクト<a href="http://www.goethe.de/ins/jp/lp/lhr/pas/jaindex.htm">"PASCH"</a>に参加することになりました。これがビオトープの次の教育改革です。</p>

<p><br />
◇ドイツ政府は、世界各国1500校とパートナーシップを組み、未来を拓く人材を輩出しようとしています。ゲーテ・インスティトゥートがドイツ語修得のサポートもするそうです。</p>

<p><br />
◇カントの生きた時代のドイツは、知の疾風怒濤の時代。ヘルダーリン、ヘーゲル、ゲーテ、シラー、ヘルダーらが言語とは何かについても考えた時代。世界の言語の統一原理は果たしてあるのだろうか？あるいはその起源は？言語を探究することは世界を知ることだったわけですね。</p>

<p><br />
◇その後ドイツからは、フンボルトやヘッケルが、言語や生態学について学問していきます。「エコロジー」という言葉を最初に使ったのはヘッケルだと言われています。</p>

<p><br />
◇世界大戦というドイツにとっては誤りの道を進んだ時もありますが、現在そして未来を拓く科学的視点のルーツはドイツにあるわけで、今回のプロジェクトは、その健全な精神に回帰しようという活動でしょう。</p>

<p><br />
◇ドイツ共に歩んだり、英語とドイツ語を学ぶカリキュラムがあったり、カントに理念のルーツがあったりする獨協中学にとって、この"PASCH"のプロジェクト参加は必然ともいえます。</p>

<p><br />
◇教育改革は他にもあるそうです。今後の<a href="http://www.dokkyo.ed.jp/">獨協中学校の説明会</a>が見逃せません。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>聖学院サイトで第1回説明会の様子が公開</title>
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    <id>tag:www.chuukouikkan-search.com,2009:/topics//2.19</id>

    <published>2009-07-25T09:23:03Z</published>
    <updated>2009-07-25T09:35:27Z</updated>

    <summary>6月25日（木）、第1回学校説明会が、聖学院中学で開催。そのときの様子が聖学院のサイトで公開されています。 ...</summary>
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        <name>中高一貫校サーチ</name>
        <uri>http://www.chuukouikkan-search.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
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        <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/">
        <![CDATA[<p>6月25日（木）、第1回学校説明会が、聖学院中学で開催。そのときの様子が<a href="http://www.seig-boys.org/090625.html">聖学院のサイトで公開</a>されています。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="090625seigakuin.JPG" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/090625seigakuin.JPG" width="557" height="138" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>パネルディスカッションで、トリニティ教育研究所の本間勇人とフェローでもある鈴木裕之氏も協力にかけつけました。</p>

<p><br />
＊パネルディスカッション</p>

<p><br />
「外から見た聖学院と入試問題の特徴　-入試までの勉強の仕方　基礎学力と創意工夫-」</p>

<p><br />
本間勇人（コーディネーター／トリニティ教育研究所）<br />
児浦良裕（ベネッセコーポレーション）<br />
北一成（ＮＴＳ教育研究所）<br />
鈴木裕之（聖学院スタディエクステンション</p>

<p><br />
<strong><a href="http://trinity-u.com/blog3/?p=62">★関連記事）聖学院中学　学校説明会を終えて</a></strong></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>聖学院大学「新経済支援制度」　大学への夢をあきらめないで！</title>
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    <published>2009-07-16T00:08:34Z</published>
    <updated>2009-07-16T00:31:38Z</updated>

    <summary>◇ファンド資本主義の瓦解。国家、社会、企業、家計へのマネー・インパクトはすさまじい。大学受験生、在学生にとって、学費問題が前面に現れてきた。 ◇この問題をいっしょに考え、将来の夢をあきらめずに学問できるチャンスをつくろうとチャレンジしているのが聖学院大学。 ◇7月20日と8月1日のオープンキャンパスで、詳しくプレゼンテーション。 ...</summary>
    <author>
        <name>中高一貫校サーチ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/">
        <![CDATA[<p>◇ファンド資本主義の瓦解。国家、社会、企業、家計へのマネー・インパクトはすさまじい。大学受験生、在学生にとって、学費問題が前面に現れてきた。</p>

<p><br />
◇この問題をいっしょに考え、<a href="http://www.seigakuin.jp/camp/oc/">将来の夢をあきらめずに学問できるチャンスをつくろうとチャレンジしているのが聖学院大学</a>。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="seigakuin_u.JPG" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/seigakuin_u.jpg" width="400" height="153" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
◇7月20日と8月1日のオープンキャンパスで、詳しくプレゼンテーション。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>◇もともと、聖学院大学では昨年の金融危機よりも前、『格差社会』『希望格差』という言葉が聞<br />
かれるようになった時から「大学への夢あきらめないで」というキャンペーンを実施していた。</p>

<p><br />
◇昨年も金融危機を受けて「緊急経済支援入試」を実施。今年はそれをさらに充実させて入学者、在学生を含めた「新経済支援制度」を作った。その中で、「家計相談サポート」は他の大学にないアイデア。これはNPO生活サポートセンターに大学が委託契約をして、学生およびその家族が家計について相談できる制度。</p>

<p><br />
◇新しい奨学金制度の開発や「経済支援入試制度」もブラッシュアップしている。</p>

<p><br />
◇目の前の事態をクリアするためにお金を使うだけではなく、大学で学ぶことにより将来の可能性を広げていくことができる方法を学ぶチャンスを、聖学院大学のオープンキャンパスで活用してみてはどうだろうか。</p>]]>
    </content>
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    <title>白梅学園清修中高一貫部　体験授業</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/cat1/post-3.php" />
    <id>tag:www.chuukouikkan-search.com,2009:/topics//2.17</id>

    <published>2009-07-14T04:18:09Z</published>
    <updated>2009-07-14T04:36:45Z</updated>

    <summary>◇７月１１日の土曜日、白梅学園清修で学校説明会＆体験授業が行われた。 ...</summary>
    <author>
        <name>中高一貫校サーチ</name>
        <uri>http://www.chuukouikkan-search.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/">
        <![CDATA[<p>◇<a href="http://seishu.shiraume.ac.jp/cgi-bin/topics/topics_detail.cgi?data=408&sec=1">７月１１日の土曜日、白梅学園清修で学校説明会＆体験授業</a>が行われた。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="news_shiraume_01.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/news_shiraume_01.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>◇有志で説明会と体験授業をサポートする在校生と先生が一体となり参加する親子を「もてなす」準備を行っていた。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="news_shiraume_02.jpg" src="http://www.chuukouikkan-search.com/topics/news_shiraume_02.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
◇説明会が始まると、生徒と先生はそれぞれの役割をスムーズに果たし、とてもアットホームな雰囲気を感じることができた。説明会の途中から体験授業に参加する子どもたちは、生徒と先生に連れられて教室へと移動していった。</p>

<p><br />
◇体験授業は、「１０００年前にタイムスリップ」（国語）、「Let's count Numbers」（英語）、「光の不思議」（理科）、「地図と色えんぴつで「数学」しよ♪」（数学）、「世界遺産で...「日本一周」（社会）と、各教科の特性と電子ボードやパソコンを活かした内容。</p>

<p><br />
◇そして各授業には、先生が１～２人、在校生が３～４人と参加した子どもたちを万全にサポートする体制も整っていた。短い時間ながらも、濃密な体験を得られたのではないか。</p>

<p><br />
◇説明会＆体験授業そのものは１時間くらいだったが、その後も個別に在校生や先生への質問や校舎や展示物の見学と３時間を越えるものとなり、参加親子の熱心さを伺わせた。</p>

<p><br />
◇<a href="http://seishu.shiraume.ac.jp/info/info_setsumeikai.html">７月には、オープンスクールがあり、体験授業や勉強会に参加することができる</a>。</p>

<p><br />
<div style="text-align: center;">オープンスクール：７月２６日（日）１０時～１２時　３０分ずつ３教科を体験できます。</p>

<p>体験授業<br />
英語：英語でカルタ<br />
数学：シルエットパズル　～何種類つくることができるかな　～<br />
国語：百人一首で遊ぼう！<br />
理科：みんなで作ろう！花の解剖図鑑<br />
社会：来て見て作って！ピラミッド♪<br />
体育：勉強に疲れたときのストレッチ</p>

<p><br />
Seishu勉強会（小学校５・６年生対象）<br />
国語：漢字や慣用句の勉強のポイント<br />
算数：一行問題をすばやく解こう<br />
社会：日本にある世界遺産を勉強しよう<br />
理科：「日食」ってどんなときに起こるの？</div><div style="text-align: center;"></div></p>]]>
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