東京都私立学校展開催 学校選び本格的に
2010年8月22日
☆昨日21日から本日まで、東京都私立学校展が開催されています。小学校、中学校、高校を合わせると475校。すべての進学相談を行っています。主催は、一般財団法人 東京私立中学校高等学校協会。

2010年8月22日
☆昨日21日から本日まで、東京都私立学校展が開催されています。小学校、中学校、高校を合わせると475校。すべての進学相談を行っています。主催は、一般財団法人 東京私立中学校高等学校協会。

2010年7月28日
日本経済新聞(2010年7月27日)によると、
個別指導塾大手のリソー教育は、東海地方が地盤の集団指導塾「名進研」を運営する教育企画(名古屋市)と業務提携する。出資も検討しており、週内にも交渉開始の基本合意書も交わし、具体的な提携内容を詰める。
2010年7月21日
2010年5月31日、TV番組「私立学校の挑戦 未来の教育を創る」(スカパー!e2)で、戸板中学校校長杉岡啓子先生が出演。戸板女子が、いかに明るく安定した学校生活をおくれる教育を実践しているか、その魅力につい語りました。

2010年5月 2日
インターローカルテレビで、東京の私立中高の協会の先生方、学校の先生方が、私学の教育の質の重要性、先見性、未来性について語る新番組(15分トーク番組)が始まります。
5月3日放送の1回目は、東京私立中学高等学校協会会長近藤先生と東京私学教育研究所所長の清水先生が、協会と教育研究所の役割と責任について語ります。インタビュアーは、私立学校研究家の本間勇人氏。

2009年11月 2日
◇11月15日まで、群馬県立現代美術館で、「群馬の美術 1941-2009 群馬美術協会の結成から現代まで」が開催されている。

◇群馬と言えば、歴代総理大臣が4人輩出されているし、萩原朔太郎をはじめとする詩人や芸術家の出身地。一方富岡製糸工場や疎開地など、近代社会の矛盾を負わされた地でもある。現在は、地方の財政力も日本全体として低迷している中、がんばっている県でもある。
◇そういう県だからなのか、戦争中から戦後にかけて、ジャンルを超えた芸術家が結集して芸術活動をオープンに開いていった。今もその活動は「群馬県美術展」として継承されている。そのメンバーの一人に聖学院の平方邦行先生がいる。今回作品を展示しているというので、立ち寄った。
2009年11月 2日
◇白梅学園清修は、開設以来4年目を迎えている。昨年中学の学年がそろったところで、学園祭が行われ、今年で2回目の「清修フェスタ」。

◇パンフレット中で、フェスタ実行委員長の廣田さん(4年生)は、
今回の清修フェスタのスローガンは「STEP by STEP」です。去年よりもさらに、またこれからもどんどん進化していくフェスタにしたいという気持ちがこめられたスローガンです。
◇と、ビジョンを語っている。

2009年10月24日
◇今日明日の両日、かえつ有明の「かえつ文化フェスタ」が開催されている。学園生活で日々取り組んでいる学習、部活、サークル、生徒会などの活動の研究成果が発表される、いわば文化研究会。
◇今年のスローガンは"OVER THE RAINBOW"。「学年という枠を超えて学校全体が1つになり文化フェスタを楽しもう」。

2009年10月18日
◇昨日、そして今日(091018)、麻布学園の説明会が開催された。日曜日の説明会は、講堂が満席になり、視聴覚教室で中継を見る参加者がでたほど。
◇最初の50分間は、氷上校長の麻布教育精神とスライドによるきめ細やかな教育実践の説明だった。笑いあり拍手ありで、麻布の深い見識と機知に富んだスピーチが展開した。

(写真は講堂二階席から)
2009年10月15日
◇2009年10月14日、白梅学園清修中高一貫部は、全学年生徒対象に講演会を開催。進路指導の一環として催されたのであったが、ひと味もふた味も違う内容だった。
◇講演に立ち臨んだのは、左腕のカメラマン林建次さん。「中学道徳2」(光村図書)に掲載されている「生きるために人は夢を見る―左腕のカメラマン林建次」(伊藤史織著)の主人公。
◇林さんは、23歳のときに交通事故で右手の機能を失ったが、左手でカメラを持ち、レリーズを口にくわえ、歯でシャッターを切るスタイルで、生きるために夢を見るカメラマンの道を歩むことになった。
◇極限状況と不安の日々から「生きる」ことの意味を見出す人間の生き様を語り、生徒と共感する場を生みだした。

2009年9月28日
◇昨日(090927)、リニューアル第一次工事が終了した校舎で、八雲学園の説明会が行われた。10時30分開始直前になっても参加者の列は続いた。

2009年9月26日
◇本日(090926)、芝中学校の説明会が同校講堂で行われた。1階席は埋まり、2階席にも受験生と保護者であふれていた。1200名ほど参加していたようだ。模擬試験の志望者数をみるよりも、実際に集まっている様子や参加者の息吹を感じるほうが、やはり熱気が伝わってくる。まだまだ中学受験の勢いがあることにふと安心する。

2009年9月19日
◇本日(090919)から明日にかけて、東京女子学園で文化祭「梅香祭」が行われています。テーマは≪Change~東女革命≫。東京女子学園らしい不易流行ベースの時代の見立てです。

2009年9月19日
◇本日(090919)、共立講堂で、共立女子中学高等学校の学校説明会が開催されました。かつてフォークの殿堂といわれた講堂の収容人数は2000人。参加した受験生の家族は2階席までに及びました。

2009年7月16日
◇ファンド資本主義の瓦解。国家、社会、企業、家計へのマネー・インパクトはすさまじい。大学受験生、在学生にとって、学費問題が前面に現れてきた。
◇この問題をいっしょに考え、将来の夢をあきらめずに学問できるチャンスをつくろうとチャレンジしているのが聖学院大学。

◇7月20日と8月1日のオープンキャンパスで、詳しくプレゼンテーション。
2009年7月 5日
◇昨日(2009年7月4日)、立教女学院で、「授業見学会」が行われた。午前中1時限から4時限までは、授業公開。中1から高3までの100以上の授業が公開された。

2009年7月 2日
◇桐光学園は、毎年知の最前線で学問している18人の学者を招き特別授業を実施している。そしてその講義を一冊の本として編集出版までする。
◇今年で2冊目が編集された。その名も「学問のツバサ」。
◇同書の編集コンセプトは何だろう。それは表紙帯の茂木健一郎さんの言葉が的確にキャッチしている。
2009年6月30日
☆6月28日、大名庭園である清澄庭園の隣りに位置する中村中学で、江東区のママさんバレーの親睦大会が開催された。春と秋に2回開催されていて、中村杯と中村カップという冠大会になっている。
☆しかし、ママさんバレーの応援に来たはずの小学生たちは、意外にも手持無沙汰。やはり自ら何かやらないと、興味と関心はわいてこない。
☆ならばと、今回から新たな試みとして、バレーの応援に来ている小学生が参加して役に立つ「中村で発見!感動!プチ授業」を開講しようということになった。
2009年6月23日
6月27日(土) 10時~12時
中学校説明会(3)「外から見る武蔵野女子学院」
私立学校研究家の本間勇人氏をお迎えして、武蔵野女子学院の教育を客観的にお話しいただきます。もちろん、多方面で活躍される本間氏ならではの中学受験情報も交えた講演にしていただく予定です。たくさんの方々のご来場をお待ちしております。
2009年6月18日
◇6月25日(木)、第1回学校説明会が、聖学院中学で開催。NHKでも報道された建築家であり教育者のヴォーリーズ。聖学院の設計は、ヴォーリーズの精神を継承する建築事務所によるもの。建物が生徒の知性と感性を育む経験ができる。そしてもう1つおもしろい試みは、中学受験を知り尽くした業界人も参加して聖学院を語ることです。
2009年6月 8日
女子の私立中学の選択において、女子校か共学校かは最も悩む点です。マスコミやこの世界同時不況を生み出した社会の風潮を鵜呑みにしないで、保護者の方々がご自分の目で確かめられる女子校だけの合同相談会は、貴重なチャンスだと思います。
第12回東京私立女子中学校合同相談会 in 浦和
2009年6月20日(土) 浦和コルソ7F
2009年5月22日
今回の私触会は、神奈川県の私立女子中学校に触れる会です。6年一貫教育のメリットを活かし、生徒一人ひとりの可能性を追求し続ける私立女子中学が集い、「私学の魅力」をお伝えします。
日時:2009年6月11日(木) 10:30開場
会場:新都市ホール(そごう横浜店9階)
2009年5月21日
2009年度の東京私立男子中学校フェアが開催されます。 東京の男子校 22校が参加します。
日時:2009年6月6日(土)11:00~16:00
場所:新宿駅西口広場イベントコーナー