本日16日(土)と17日(日)の両日、共立女子中学高等学校で、共立祭が開催されます。今年のテーマイメージは「ぽっぽ祭」。

校長渡辺先生は、ジェームズ・フレイザーの「金枝篇」の祭りの意義をふまえながら、次のように語っています。
神事としての祭りは厳粛な面とにぎやかな面を持っています。厳粛な場では厳しく伝統を守ることを要求され、一方では非日常的な行為が許されます。共立生がこの共立祭という祭りの中で、伝統と非日常をどう表現していくのか、さまざまな発表をご覧になりながら、皆様にお楽しみいただけますよう、お祈り申し上げます。
高校の運営委員会委員長からは、
本年度のイメージタイトルは「ぽっぽ祭」です。共立らしさあふれるタイトルに決まり、来校された皆さまに共立祭の良さを感じて頂けたら、幸いです。
非日常の共立生の様子、そして共立らしさを体感しにでかけてはいかがでしょう。

