今月7日、ホテルオークラで、富士見丘学園創立70周年と理事長吉田晋先生の藍綬褒章受章の感謝の会が催されました。各界の重鎮の方々が大勢駆けつけ、お祝いの言葉であふれる会となりました。
吉田先生は、慶應幼稚舎から慶應義塾大学まで16年間を塾で生活し、福沢諭吉の精神に学びました。そして「日本の教育は私立学校に在り」という想いを確信し、日本の私立学校全体の教育を保守し、その教育実践を通して、社会に貢献する有為な人材を輩出してきました。
東京都私立学校助成金審議会委員をはじめ数多くの委員を務め、現在は日本私立中学高等学校連合会会長、中央教育審議会臨時委員として活躍されています。
こうした一連の私立学校の教育と振興発展の功労に対し、数々の表彰を受賞してきましたが、このたび藍綬褒章受章という形で、その日本社会に対する重要な功績が認められました。おめでとうございます。

