5月17日(再放送5月18日)、インターローカルTV新番組「私立中高の挑戦 未来を創る教育」で、聖学院の校長山口先生と校務部長の平方先生が登場。

21世紀は、才能(タレント)と技術(テクノロジー)と寛容(トレランス)の時代と言われています。勝ち組負け組を輩出する市場の原理における才能や技術ではなく、すべての人々が自分の才能を発揮できる技術を磨いて、すべての人が幸せになることが望まれています。
それが、本当の意味でのグローバリゼーションなのではないかと提言し、実際にそれを実現するための教育について、お二人が語ります。
今なぜインタ―ナショナリゼーションからグローバリゼーションへなのか?その時代の要請に応えるには、どうしても理念やビジョンが大事であるという情熱的なトークが見どころです。

