◇ファンド資本主義の瓦解。国家、社会、企業、家計へのマネー・インパクトはすさまじい。大学受験生、在学生にとって、学費問題が前面に現れてきた。
◇この問題をいっしょに考え、将来の夢をあきらめずに学問できるチャンスをつくろうとチャレンジしているのが聖学院大学。

◇7月20日と8月1日のオープンキャンパスで、詳しくプレゼンテーション。
◇もともと、聖学院大学では昨年の金融危機よりも前、『格差社会』『希望格差』という言葉が聞
かれるようになった時から「大学への夢あきらめないで」というキャンペーンを実施していた。
◇昨年も金融危機を受けて「緊急経済支援入試」を実施。今年はそれをさらに充実させて入学者、在学生を含めた「新経済支援制度」を作った。その中で、「家計相談サポート」は他の大学にないアイデア。これはNPO生活サポートセンターに大学が委託契約をして、学生およびその家族が家計について相談できる制度。
◇新しい奨学金制度の開発や「経済支援入試制度」もブラッシュアップしている。
◇目の前の事態をクリアするためにお金を使うだけではなく、大学で学ぶことにより将来の可能性を広げていくことができる方法を学ぶチャンスを、聖学院大学のオープンキャンパスで活用してみてはどうだろうか。

